30年の技術を活かしセパ、面木・目地棒・アンコ材をお届けします。

トップメッセージ

一宙(いっちゅう)と聞いて、たいへん変わった会社名と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この変わった名前にも、それなりの思い入れがあり命名いたしました。
「一」には当然、ひとつという意味と、初めという意味があります。

そして「宙」には“家”という意味と、時間の広がりという意味があります。
品物を納める私共も、そしてそれを使っていただけるお客様も、ひとつ屋根の下の家族のように同じ時間、同じ月日を共有して、共に繁栄していきたいという思いを込めました。
会社名のごとく、家族のようにお声をお掛けいただければ幸です。

株式会社 一宙
代表取締役 長友 弘
会社概要
会社名

株式会社一宙(いっちゅう)/ ICCHU Co., Ltd.

所在地

〒259-1101 神奈川県伊勢原市日向777-1

電 話

0463-92-7740

FAX

0463-97-8223

営業時間

月曜日~土曜日 8:00~17:00 (定休:日曜日・祝祭日)

代表者

代表取締役 長友 弘

設 立

1990年

事業内容

建築型枠工事用の鋼材・建築金物・木材製品及び関連製品の、輸入・開発・製
造・加工・販売

資本金

2,000万円

従業員数

38名(2021年4月現在)

沿革
1990年9月

株式会社一宙 設立
代表取締役に長友弘が就任
神奈川県平塚市に本社を設置
本社敷地内に工場及び資材置場を設置
木材事業開始

1993年

神奈川県平塚市に第二資材置場を設置

1995年

神奈川県平塚市に第三資材置場を設置

2003年5月

神奈川県伊勢原市に本社を移転
本社敷地内に工場及び全資材置場を集約

2007年2月

事業拡大のため工場を拡張

2008年5月

鋼材事業開始

2014年12月

本社新社屋完成

アクセス

住所/〒259-1101 神奈川県伊勢原市日向777-1
TEL/0463-92-7740


お車

新東名「伊勢原大山IC」から約7分(2020年3月開通)
東名「厚木IC」から約30分
◆東京・横浜方面からは、東名「厚木IC」をそのまま通過して約5km静岡方面へ向かうと左分岐で「伊勢原大山IC」に行けます。

公共交通機関

小田急線「伊勢原駅」下車 北口へ
バス「伊勢原駅北口」から「日向薬師」行に乗車、「藤野入口」下車 徒歩2分
◆伊勢原駅北口から約20~25分

タクシー

伊勢原駅北口から約15~20分

サステナビリティ
サステナビリティ

株式会社一宙は、国際社会が共通して目指すSDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)の趣旨に賛同し、他の企業様とも連携を図りながら、地域に根差した企業として目標への取り組みを着実に推進していきます。

環境・クリーンエネルギーへの取り組み
創エネ
再生可能エネルギーの 創出事業

太陽光発電事業によって、化石燃料を使用しない再生可能エネルギーを創出する事業を行っています。
発電した電力は再生可能エネルギーを取り扱う事業者に提供しています。
この事業により、CO2換算で年間10トン以上相当※の温室効果ガスの削減効果を実現しています。

※連携事業者設置のモニタリングデバイスの数値実績による
脱炭素
使用電力の一部は 再生可能エネルギー

再生可能エネルギーを取り扱う事業者と連携し、当社の工場や事務所で使う電力の一部は、太陽光・風力・水力などの再生可能エネルギーで発電された電力を使用しています。

節電
使用電力を モニタリングして最適化

工場だけでなく事務所や倉庫も含めた当社の全ての使用電力を、専用デバイスで24時間365日モニタリングしています。30分毎の使用電力を数値として「見える化」し、電気保安事業者と連携して定期的に電気の使い方を見直し、最適化を図っています。

持続可能な消費と生産への取り組み
再利用
鋸屑(のこくず)や廃材を 99%有効活用

木材加工時に発生する鋸屑や切れ端などの廃材も、当社では99%有効活用することを実現しています。
具体的には、鋸屑を地域の畜産業者と協力して家畜飼育用に利用し、その後は堆肥として地域の農業に活用されています。また、神奈川県・東京都内の大学の馬術部等で利用されています。
大きな廃材は専門業者に委託し粉砕処理することで、同様に活用されています。

福祉への取り組み
福祉
障がい者の自立・ 就労支援

地域の複数の障がい者支援施設と連携して、当社から就労訓練のための教材や資材を提供し、技術指導を行っています。働くことの意義やものづくりの楽しさを知っていただく機会を創出し、障がい者の方の社会参加や自立に向けた取り組みに参加し、地域福祉に貢献しています。